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11.19
Tue
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OM-D E-M10 MarkⅡ + HELIOS-44-2 58mm F2.0

只今レンズ選びに迷っております
マイクロフォーサーズ用、フルサイズ用、どちらか?
それとも、いっそのことミラーレスのフルサイズに移行するか?
フルサイズのミラーレスだったら、キヤノンかソニーか?
手持ちのEOS 6Dが2012年製、e-m10markⅡが2015年製
そろそろ何か、新しさ、変化が欲しいと思うこの頃なのです

そんな中、ついこの間買ったレンズが、ヘリオス44-2というソビエト時代のオールドレンズ
1970年から1983年まで作られていたもので、
うちへ来たのは1974年〜1982年製の間のものですが年式不明
東西ドイツ時代の、カール・ツァイスのビオターというレンズをコピーしたようです
オールドレンズって描写が甘いと聞くのですが、言うほどでもなく想定の範囲以上
で、このレンズの特徴「ボケ」が見事で楽しい
玉ボケもただの玉ボケじゃなくて、バブルボケが出てくれる
3枚目とかは、背景のボケが存在感ありすぎて、被写体が浮いてこないぐらい面白い
デジタル一眼を初めてもうすぐ10年になるけれど、こんな写真は撮れたことがない(と思う)
今日の4枚はJPEG撮って出しだけど、色温度で変化をつければ、もっと良くなりそう
まだ一昨日の日曜日に150カット弱撮っただけなので、もっといろいろと試したくなる、そんなレンズです
絞りもフォーカスもマニュアルだけれど、それはそのうち慣れるでしょう
ただ難点をあげるとしたら、フォーカスリングが270°ぐらい回ること
そしてフォーカスリングが結構重たい
体感的には、常用しているEF100mm F2.8の2倍ぐらい重い
これだけの角度を回転して、なおかつ重いので、左手が疲れます(笑
オートフォーカスのありがたみがよく分かりました(笑
ただそこが面白いところでもあり、撮ってる感があると思います
あとマイクロフォーサーズだと、ちょっと焦点距離が長い(35mm換算118mm)
こればっかりは、フィルム時代のレンズですからしょうがない
色合いとかコントラスト、描写は良い方だと思いました
キヤノン用のマウントアダプタもついでに購入したので、6Dと7Dではどんな感じになるのか?
それこそ何でもないちょっとした花が、どれぐらい変化するのか?久々に楽しみです

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11.09
Sat
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EOS 6D + EF100mm F2.8L IS USM

久屋大通庭園フラリエにて、その他の花たち
街の中とは思えないほど、豊かに咲いておりました
数十メートル向こう側は4車線の道路に行き交う車
そんな喧騒を忘れさせてくれます

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11.06
Wed
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EOS 6D + EF100mm F2.8L IS USM

温帯スイレンの花も綺麗なのですが、水面の表情も綺麗なものです
自然の色が混じり合い、素敵な模様を描いているようですね

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11.04
Mon
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20191104_01 - 1

EOS 6D + EF100mm F2.8L IS USM

コスモスも、今年はこれで最後になるでしょう
思う存分撮れたかというとそうでもない、そんな気がします
また来年、もっと綺麗に撮れたら、と思う花です

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11.03
Sun
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EOS 6D + EF100mm F2.8L IS USM

昨日の水面とは打って変わって、温帯スイレンの花
光まかせの高速シャッターで、ちょっと違った表情を見せてくれました

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