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02.12
Tue
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OM-D E-M10 MarkⅡ + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH.

>元年(1592)織田信長の次男信雄が、熱田に忠嶽(ちゅうがく)和尚を請じて、
徳源寺の前身である「清涼山宝泉寺」を開創したのが始まりである。
>寛文2年(1662)に昭和区石仏へ移り、「蓬莱山徳源寺」と改称した。
>寛保4年(1744)現在の地に移り、文久2年(1862)京都府八幡市(やわたし)
>円福寺の蘇山(そざん) 大和尚を請じて雲水修行の専門道場が創建(開単)された。
>禅堂は開単当時の建物で、戦禍から免れ、徳源寺最古の建物である。
>平成10年解体修理を行った。(徳源寺webサイトより)

この場所に移ったのは約275年前、前身まで遡ると427年前で安土桃山時代
歴史に疎いけれど、けっこうな歴史がある立派なお寺なのですね
寺院にはつきものの空襲を免れたのは「禅堂」「開山堂」「侍者寮」「仏殿」
先日記事にした涅槃像があるのが「仏殿」なのです
残念ながら「禅堂」は立入禁止区域の向こう側にあるようで見られませんでした
鐘楼はフェンスに囲まれており、修復中だったようです
禅寺の禅堂というのは、簡単に見たり入ったりできないのかもしれません
それはそうと、この徳源寺のウェブサイトから禅寺の大本山、京都の妙心寺のウェブサイトを見にいったのです
サイトを開いて驚いたのは、右上の方にfacebook、ツイッター、インスタグラム、YouTubeのロゴが並んでいました
ツイッターはお知らせなど、YouTubeには「御詠歌イベント『Let's GO詠歌Ⅱ』」などなど…
SNSなどを駆使してでも参拝してもらいたいほどの魅力が、きっとあるのだと信じています

歴史、仏閣について知識もなく疎いものですから、間違いなどがありましたらご指摘ください

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02.08
Fri
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OM-D E-M10 MarkⅡ + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH.

なぜ最近お寺が多いのか、というのはたまたまということ…
名古屋にある、ここ徳源寺は春になると境内に桐の花が咲くのです
昨年の春このお寺の前を通った時、あの大きな木の青い花(正確には青紫)はなんだろう?と思い、
家に帰って調べてみると、それが桐の花だったことが解りました
かなりの大木に青い花、これはいつか撮ってみたく下見をしようと思い、
その下見のための下調べをしていたら、ここには涅槃像と枯山水があるという情報が…
涅槃像と枯山水であれば季節はあまり関係ないかなと思い行ってきたのです
とはいえ天気は重たい曇空、常緑樹はもちろん葉を落としていました
境内にはその他、表通りから見えないところに紅葉の木があったりして、
秋の季節を彩るようになっているようです
涅槃像は目の前にすると、けっこうな威圧感と存在感があり、
なんだか撮ってはいけないような気がするほどでした
枯山水に関してはそれほど立派なものではなく、ぐらいの雰囲気
いろいろなカットを撮ってきたのですが、とりあえず春に咲く桐の花も楽しみなのです

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02.06
Wed
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OM-D E-M10 MarkⅡ + LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH.

こういう時、単焦点一本ではちょっと厳しいけれど、
構図を考えたりするのも単焦点の楽しみだと思えるのです
この日泰寺は敷地が広かったので良かったけれど、
もうちょっと狭かったら・・・アウトだったでしょう…
頑張れ、単焦点

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02.01
Fri
買い物とサイクリングの延長で日泰寺に行ってきた
薄曇りだったので、空が薄紫から薄い黄色のグラデーション
その中にうっすらと白い雲が、筋状で横向きに走っている
たまたまとはいえ、なかなか素敵な空に巡り会えた

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OM-D E-M10 MarkⅡ + LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH.

日泰寺ってちょっと、いや、けっこう特別なお寺なのです
何が特別なのかというと、お釈迦様の遺骨(仏舎利)が納められているのです
宗派こそ様々ですが、仏教を開いたお釈迦様の仏舎利があるということは、とても貴重なことだと思えますね
どこのサイトを調べても、このお釈迦様の仏舎利は本物である信憑性が最も高いと記されています
wikipediaにはもちろんのこと、日本の外務省のサイトにまで紹介されているのです
とあるサイトでは「この日泰寺を世界遺産に」なんて事まで書いてあるほど…
それは確かに、と思ったりするんですが、申請するのであればとうの昔しているんじゃないでしょうか?
そもそも「本物である信憑性が最も高い」ということで、完全に言い切っていないのと、
仏舎利が見つかった壺に「ガウタマ・シッダールタ(お釈迦様の本名)の遺骨及びその一族の遺骨」
と書いてあったので、お釈迦様以外の遺骨が混ざっている可能性が高いと思えます
何かしら科学的に証明されれば問題ないと思うのですが…
ともあれ世界遺産登録にはとても労力や費用を要するので「登録されるの?されないの?」
などと一喜一憂するぐらいであれば、静かに見守っていたいですし、
お釈迦様も「私の遺骨で盛り上がらんでよい!」と言うかもしれません
そうそう大事なことで、日泰寺という名前は仏舎利を各地に分けたタイ王国と日本が由来なのです
日本の「日」とタイ王国の「タイ=泰」から命名されたもの
そしてこの日泰寺がある覚王山という地名も「覚り(さとり)の王」=釈迦から取った呼び名
由来などを調べ掘り下げていくと、とりとめもないぐらい長くなるようなので、この辺りで…

しかし買い物とサイクリングの延長でここへ行ったというと罰当たりな気もしますが、
素敵な空が見られたので良かったことにしておきたいと思います

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01.05
Sat
初詣、ではなくて昨年末に行ってきた名古屋市北区にある山田天満宮
「名古屋三天神」のうちのひとつが、ここの山田天満宮である

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OM-D E-M10 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

私は頭が悪いから、合格祈願をするため、ではなくて、
とある所要のついでにここへ寄ってきたという不順な動機…
とりあえず地上にも屋根の上にも牛がいる事に驚きます
調べてみると「菅原道真と縁の深い牛の像」とか「牛が天神さんのお使い」とか…
何でもない12月の日曜日だったけれど、次から次へと人が訪れていました
子供連れが多いので、合格祈願に来てるんだろうなと、後になって思いました
「名古屋城から鬼門となる方向なので、名古屋の災いから護る
守護神の役割も果たしていることから多くの人々の崇敬を集めています」という説明もあり、
何となく、この言い分が自分にとって腑に落ちる、説得力があるように思えます

コメント欄開けておきますが、返信は遅れると思います、ご了承ください

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