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11.10
Sun
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OM-D E-M10 MarkⅡ + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH.

名古屋市 千種区 覚王山にある揚輝荘 北庭の風景(様子)です
覚王山 日泰寺からすぐのところに位置しています
大正時代に作られたものですので、それほど古い訳ではありません
それよりも庭園の方が立派みたいなので行ったみたい、そんな具合でしょうか

ここは元々、あの松坂屋の初代社長の別荘として建てられたもの
現在は狭くなったものの、戦中に米軍に接収される前は約10,000坪あったというから驚きます
とは言え、森を拓いて作られたので坂も多く、足場も少し悪く感じました
写真2枚目、庭のある部分からは、お隣の日泰寺 五重塔が見られます
しかしこの五重塔は平成になってから建てられたものなので、その当時は見えなかったのです
昭和の初期にはタイ人の留学生を受け入れていたので、日泰寺との関係もあったのかと思われます
この「伴華楼」という建物以外に、庭園と稲荷神社、茶室もありましたので、
また何回かに分けてお送りしようと思います
タイトルの伴華楼はバンガローをもじったものとのことです…

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02.06
Wed
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OM-D E-M10 MarkⅡ + LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH.

こういう時、単焦点一本ではちょっと厳しいけれど、
構図を考えたりするのも単焦点の楽しみだと思えるのです
この日泰寺は敷地が広かったので良かったけれど、
もうちょっと狭かったら・・・アウトだったでしょう…
頑張れ、単焦点

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02.01
Fri
買い物とサイクリングの延長で日泰寺に行ってきた
薄曇りだったので、空が薄紫から薄い黄色のグラデーション
その中にうっすらと白い雲が、筋状で横向きに走っている
たまたまとはいえ、なかなか素敵な空に巡り会えた

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OM-D E-M10 MarkⅡ + LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH.

日泰寺ってちょっと、いや、けっこう特別なお寺なのです
何が特別なのかというと、お釈迦様の遺骨(仏舎利)が納められているのです
宗派こそ様々ですが、仏教を開いたお釈迦様の仏舎利があるということは、とても貴重なことだと思えますね
どこのサイトを調べても、このお釈迦様の仏舎利は本物である信憑性が最も高いと記されています
wikipediaにはもちろんのこと、日本の外務省のサイトにまで紹介されているのです
とあるサイトでは「この日泰寺を世界遺産に」なんて事まで書いてあるほど…
それは確かに、と思ったりするんですが、申請するのであればとうの昔しているんじゃないでしょうか?
そもそも「本物である信憑性が最も高い」ということで、完全に言い切っていないのと、
仏舎利が見つかった壺に「ガウタマ・シッダールタ(お釈迦様の本名)の遺骨及びその一族の遺骨」
と書いてあったので、お釈迦様以外の遺骨が混ざっている可能性が高いと思えます
何かしら科学的に証明されれば問題ないと思うのですが…
ともあれ世界遺産登録にはとても労力や費用を要するので「登録されるの?されないの?」
などと一喜一憂するぐらいであれば、静かに見守っていたいですし、
お釈迦様も「私の遺骨で盛り上がらんでよい!」と言うかもしれません
そうそう大事なことで、日泰寺という名前は仏舎利を各地に分けたタイ王国と日本が由来なのです
日本の「日」とタイ王国の「タイ=泰」から命名されたもの
そしてこの日泰寺がある覚王山という地名も「覚り(さとり)の王」=釈迦から取った呼び名
由来などを調べ掘り下げていくと、とりとめもないぐらい長くなるようなので、この辺りで…

しかし買い物とサイクリングの延長でここへ行ったというと罰当たりな気もしますが、
素敵な空が見られたので良かったことにしておきたいと思います

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