














EOS 6D + EF24-70mm F4L IS USM
EOS 7D + EF100mm F2.8L IS USM
ここからようやく国宝如庵の画
外観は撮ってもいいけれど、中は撮影禁止との事…
中を覗いてみると…2畳半という凄く狭い空間
事前に知ってはいたれど想像以上に狭かった
千利休が茶室を狭くしたという話は良く聞くけれど、それ以上
織田信長の弟はいったいどうしてここまで狭くしたのだろう?
そんな事をいろいろと調べているときりがなくなってくる…
信長の弟は大名から茶人になり、織田長益から有楽斎如庵に号し、
自ら「有楽流」という茶道を創始する
「如庵」というのは、庵主有楽斎のクリスチャンネーム「Joan」から付けられたとか(一説)
掘り下げるとまだまだ出てくるけれど、こんなエピソードがある
国宝と紅葉というだけで趣が感じられるけれど、
調べてから行く事で、また一味も違う感覚があり興味深いものである
しかし、人が居なくなるのをこんなに待ったのは久しぶりだった…
続きます
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12.06
Sat












EOS 6D + EF24-70mm F4L IS USM
EOS 7D + SP 90mm F2.8 Di MACRO VC USD + SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD
この滝を流すのは簡単だったけれど、ぴたっと止めるのはなかなか思い通りにはいかず…
ISOをどんどん上げていって開放で撮ってもSSは1/250が限度
明るそうに見えて結構暗いという、何と言うか違和感が残る…
本当は1/1000とかでばっちり止めて撮りたかったけれど、
この日の機材ではこれが限界でどうしようもなく次の場所へ
ここで太陽が出てこなかったのが残念だったけれど、
次の滝では最後の最後に何とか晴れて結構感動的な風景が見られた
からたに滝に続きます
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12.05
Fri













EOS 6D + EF24-70mm F4L IS USM + EF100mm F2.8L IS USM
EOS 7D + EF70-200mm F2.8L IS II USM
そろそろ紅葉も終わりかけで、市街地のイチョウも早いモノは落葉
桜の木なんかはもう葉がないような状態
今週の冷え込みで一気に秋から冬へ…そんな感じがした
道行く人も冬景色で、厚いコートやマフラー、ニット帽姿
そう思うと初秋の紅葉はまだまだ暖かみがあるように思える
そんな中、寺院ならではの画を集めてみた
でも、この寂光院と犬山城の間にある有楽苑も早く紹介せなければ…と少し焦る…
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EOS 6D + EF24-70mm F4L IS USM
EOS 7D + EF100mm F2.8L IS USM
犬山市有楽苑にて光と影の画を集めてみた
国宝に写る光と影もあり、モミジの葉に写る光と影もあり、
目を凝らすといろいろな被写体が見えてくる
今年の目標である視野を広げるというのを念頭に置いているので、
こうやって自分の中で何とか成果が出たのは、嬉しくもあり…
でも写真というのは正解が無いのだから、これからもずっと続いていく
諸々の事情で、今週はコメント欄を閉じさせていただきます…ご了承ください…
続きます
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EOS 6D + EF24-70mm F4L IS USM
EOS 7D + EF100mm F2.8L IS USM
昨日今日の画は熱田神宮でのもの…
袴を撮りに行った訳ではないけれど、
晩秋の風景の中やはり目立つ存在で、
紅葉よりも袴姿に目が行ってしまう…
諸々の事情により返信が遅れます事、ご了承ください…
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